DX推進・ホームページ作成・自社で制作するための必須条件?

DX推進・ホームページ作成・自社で制作するための必須条件?DX推進・ホームページ作成

日永スチール株式会社では、日本のDX(デジタルトランスフォーメーション)に貢献します。

近年、企業を取り巻く環境は日々変化し、複雑かつ不透明さを増しています。
特に、市場環境のデジタル化に対応するため、企業は活動の根幹を構成するビジネスモデルや組織体制、さらに文化の変革を迫られています。

また、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大など予測できない外部環境にも対応するため、デジタル化によって組織やビジネスモデルの変革を図る一連の取り組みが「デジタルトランスフォーメーション(DX)」です。

ホームページ制作サービスとは、専門知識ゼロの初心者でも簡単にホームページが作れるサービスです。
本来ホームページを作る場合、HTML・CSSといった専門言語を学ぶ必要がありますが、制作サービスならマウス操作とタイピングだけでホームページを作ることができます。

運営していくうえで月額料金が1,000円から2,000円かかりますが、WEB制作会社に依頼した場合の約20万円と比較すると、かなり費用をおさえてホームページを制作可能です。

ホームページには「ドメイン」が必要

ホームページには「ドメイン」が必要

ホームページをインターネット上に公開するためにはドメインが必須。ドメインは、インターネット上における住所のようなもので、ホームページのURLになります。

使えるドメインは2種類あります。
有料の「独自ドメイン」はあなたに所有権があり、例えるなら一軒家です。
一方無料の「サブドメイン」は、例えるなら賃貸マンションの1室で、ホームページ作成サービス側からレンタルできます。

また、ホームページは独自ドメインで運用するのがおすすめです。
無料ドメインだといくら努力しても、作成したホームページが自分のものになりません。
有料とはいえ年間1,500円程度なので、独自ドメインは契約するのが無難でしょう。

ホームページ制作サービスの選び方

ホームページ制作サービスの選び方

ホームページの作りやすさ

自分の力だけでホームページを作りやすいサービスを選びましょう。
ここでは作成が簡単なサービスを選ぶポイントとして、編集画面の使いやすさ・サポート体制・独自ドメインの取得しやすさを紹介します。
Wordのように直感で作成できる「見たまま編集タイプ」を選びましょう。

ホームページ作成サービスを使いこなせるかどうかは、編集画面の使い方を理解できるかで決まります。
そのため、初心者には直感的に操作しやすい「見たまま編集タイプ」がおすすめです。
見たまま編集タイプなら、ホームページ上の変更したい部分をクリックすると、選択部分を直接編集することができます。
まるでWordで文章を編集するような感覚で操作できるため、あなたの思い通りのホームページが作りやすいです。

テンプレーと・自動作成機能は外せない

初心者はホームページの土台を作ってくれる「かんたん作成機能」がついたサービスを選びましょう。
なぜなら、初めての人がホームページをゼロから作ろうとしても、何の要素をどこに配置したらいいか分からないからです。

かんたん作成機能は大きく分けて2種類あります。
ひとつめのテンプレートは、楽におしゃれなホームページを作りたい人にぴったり。美容室・飲食店向けのおしゃれなデザインから、士業・法人向けのビジネスデザインまで、プロが作成したものをそっくりそのまま使用できます。

ふたつめの自動作成機能は、どんなサイトを作ればいいのかまったく検討がついていない人におすすめ。
ホームページを作る目的・あなたの業種・使いたい機能など、5問程度の質問に答えるだけで、あなたに適したホームページのデザインが自動的に作成されます。

独自ドメイン取得まで1社で完結がベスト

ホームページ作成のサービス内で独自ドメインを取得できるかを必ず確認しましょう。
1社で完結していない場合、まったく別のドメイン管理会社で、別の契約を結ばなければなりません。

外部での契約となると、契約方法が初心者向けではなかったり、独自ドメインの接続で頭を抱えたりと、失敗のタネが増えてしまいます。
調べて自己解決できる人は挑戦するのもいいですが、自信のない人は1社で独自ドメインまで取得できるサービスを選ぶのが無難です。

加えて、他社にドメインを移管できるかも同時に確認するとよいでしょう。
移管とはドメインの引越しのことです。移管不可能なサービスで独自ドメインを契約してしまうと、将来別のサービスに引越しをしたくなった場合、コツコツ積み上げたドメインを手放さなければならなくなります。

無料か有料か?ホームページ作成の費用で選ぶ

ホームページ作成サービスの費用は、以下3つを合計した年間トータルコストで比較しましょう。
サービス単体の使用料金を比べても意味がありません。

・サービスの使用料金(年0円〜20,000円)
・独自ドメイン費用(年1,000円〜2,000円)
・サーバー費用(年6,000円〜12,000円)

年間トータルコストを概算すると、ネットショップ機能・予約システムなどのない基本的なホームページであれば、年間10,000円〜15,000円ほどで運営できるものが多いため、目安にしてください。
また、3つの費用のうち「サーバー費用」は必要になる場面が限定されます。というのも、サーバー費用が必要なのは「ホームページ作成ソフト」を使用する場合のみです。
ほとんどの作成サービスでは、サーバー費用は考慮する必要はないことは頭に入れておいてください。

手厚いサポート・ネットショップ機能

手厚いサポートを受けたい場合・無料プランでは想定しているホームページが作れない場合は有料プランを選択肢に入れてもいいでしょう。
一部サービスでは、有料プランだと優先的なサポートが受けられるようになっています。作成段階でつまづいてしまうと次に進めないため、どうしても不安な人は有料プランを選んで、作成初期からしっかりサポートしてもらうのもありです。

また、無料プランだとどうしても想定しているホームページが制作できないことも。
たとえばネットショップ機能を使いたい場合が挙げられます。
ネットショップ機能は有料で提供されていることが多く、無料プランだと掲載できて1商品です。
そのため、このような場合は有料プランでスタートしてもよいでしょう。

お問い合わせフォーム・ブログ機能

お問合せフォーム

ホームページ作成サービスに備わっている集客機能は必ずチェックしましょう。
機能から選ぶことで「欲しかった機能が使えなかった」という失敗を防ぐことができます。

お問い合わせフォーム・予約システムが設置できるものを選びましょう。
なぜなら、美容室・治療院・飲食店などのホームページを見た人が「このお店行きたい」と思ったとき、お問い合わせフォーム・予約フォームが見つからなければ、諦めてしまう可能性が高いからです。

ほとんどのサービスにお問い合わせフォーム機能はついていますが、一部設置できないサービスもあるため必ず確認しましょう。
一方で、予約システムを設置できるサービスは限られますが、無料で使える外部の予約システムを使用することで解決することもできます。
ただし、外部のシステムを使用する場合、予約システムとホームページの両方を管理しなければならないため、2倍の労力がかかることは頭に入れておきましょう。

ブログ機能

ホームページに最新のお知らせ・宣伝記事などを掲載したい人は、ブログ機能が充実したサービスを選びましょう。
ブログ機能で役立ち情報を発信すれば、アクセス数アップも見込めます。

ブログ機能はほとんどのサービスが導入していますが、安い料金プランだと「5記事までしか公開できない」などの制限があるサービスも一部存在します。
そのため、頻繁に記事やお知らせを更新したい人は、ブログ機能の有無だけではなく、記事の公開数制限にも注意してサービスを選びましょう。

スマホからのホームページ編集

スマホからでもホームページを編集できるサービスを選ぶと便利です。
たとえば、外出先でアイデアが浮かんだらサッとお知らせを更新したり、いい言葉が目に入ったら紹介文を変更したりと、思い立ってすぐにページを編集できます。

言わずもがなですが、パソコンを使わずスマホだけでホームページを作りたいという人は、必ずスマホからの編集に対応しているサービスを選びましょう。
ただし、パソコン版と比較するとスマホ版には機能の制限が多いです。
そのため、スマホのみでホームページを作ろうとしている人は、満足な機能が使えないことも頭に入れておきましょう。

DX推進・ホームページ作成

DX推進・ホームページ作成

最近、「DX」という言葉をよく目にしませんか?
DXは、この言葉自体はそれほど新しいものではありませんが、新型コロナウイルス感染拡大によりヒトやモノの移動が制限されたことによって、急速に注目されるようになった概念です。
「DXとは何か」「DXが私たちを取り巻く環境、とりわけビジネス環境にどのような影響を与えているか、そして今後どのような影響を与えていくのか」、日永スチール株式会社は、日本のDX推進に取り組んでいきたいと思います。

日永スチール株式会社会社概要

会社名日永スチール株式会社
代表取締役小山裕子
設立1968年10月
本社住所神奈川県横浜市保土ヶ谷区東川島町70-2
資本金1000万円
TEL045-381-3402
FAX045-381-2351
E-mailnichiei.steel@gmail.com
主な業務コンクリート基礎鋼製型枠製造および販売                          

日永スチール株式会社の沿革

1962年屋号「小山商店」創業。鋼板プレス加工、シャーリング加工・販売を開始
1968年10月日永スチール株式会社 設立
1975年コンクリート基礎鋼製型枠「ノーリツパネル」の製造販売を開始
1980年12月「基礎コンクリート型枠の枠組方法」特許権取得、公開(特許第1254930号)出願:1976年7月
1988年3月「基礎コンクリート用ベース型枠」特許権取得、公開(特許第1781561号)出願:1986年9月
「基礎コンクリート型枠の組立方法」特許権取得、公開(特許第1781562号)出願:1986年9月
1995年7月「基礎コンクリートのベース型枠」特許権取得、公開(特開平07-173933)出願:1992年2月

お問合せ

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Tel:045-381-3402
FAX:045-381-2351

E-mail:nichiei.steel@gmail.com

ノーリツパネル

日永スチール株式会社
〒240-0041
横浜市保土ヶ谷区東川島町70-2

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